» Linuxのブログ記事

sudo apt-get install ttf-arphic-uming
cd /usr/share/fonts/truetype/arphic
sudo cp ../takao-mincho/TakaoMincho.ttf uming.ttc

 

このまま上記を実行してブラウザ(Chrome)再起動で治りました。

$ chmod 許可 対象ファイル

許可の部分には誰、操作、何を指定します。

「誰」の部分には
u(user:所有者)
g(group:グループ)
o(others:その他)
a(all:全員)
を組み合わせて指定。

「操作」の部分には
+(許可を加える)
-(許可を取り除く)
=(設定をリセットしてから、許可を設定する)
のいずれかを指定。
「何」の部分では
r(read:読取り)
w(write:書込み)
x(execute:実行)
を組み合わせて指定。


$ chmod ug-w,a+r test.txt
所有者とグループから書込み許可を除いて、全員に読取り許可を与える。

$ chmod a=x test.txt
許可情報をすべてリセットしてから全員に実行許可を与える。
数字を用いた許可情報の設定

400 所有者の読取り
200 所有者の書込み
100 所有者の実行
40 グループの読取り
20 グループの書込み
10 グループの実行
4 その他の読取り
2 その他の書込み
1 その他の実行


所有者にだけw,r,xの許可を与える
$ chmod 700 test.txt

400 所有者の読取り
200 所有者の書込み
+ 100 所有者の実行
700

全員にrの許可だけを与える
$ chmod 444 test.txt

400 所有者の読取り
40 グループの読取り
+ 4 その他の読取り
444

$ chmod 000 test.txt (許可なし)
$ chmod 111 test.txt (実行許可)
$ chmod 222 test.txt (書込許可)
$ chmod 333 test.txt (書込と実行許可)
$ chmod 444 test.txt (読取り許可)
$ chmod 555 test.txt (読取りと実行許可)
$ chmod 666 test.txt (読取りと書込許可)
$ chmod 777 test.txt (読取りと書込と実行許可)

Ubuntu 12.04でisoイメージを簡単にマウントするためにMountyをインストールしてみた。
$ sudo add-apt-repository “deb http://download.learnfree.eu/repository/skss / #SKSS”
$ wget http://download.learnfree.eu/repository/skss/repo.pub.asc -q -O- | sudo apt-key add –
$ sudo apt-get update && sudo apt-get install mounty

簡単!画面右上のアイコンクリックしてOpen Disk Imageをクリック、isoイメージを選択したらhomeディレクトリにマウントされました。

参考

https://launchpad.net/mounty

端末がおかしくなった場合

「CTRL」+「s」(画面スクロールを止めるキー)を押してしまっている場合は、
「CTRL」+「q」で解除。

プロンプトが出ない場合
「cat」などの標準入力からの入力を読み取るコマンドを実行中の場合は
「CTRL」+「d」
で解決。

コマンドが暴走、終わらない場合は
「CTRL」+「c」
で解決。

「CTRL」+「c」を受け付けない場合。
「CTRL」+「z」でコマンドを一時停止して、
「kill %%」で強制終了。

「CTRL」+「z」で止めたコマンドの再開は「fg」
「CTRL」+「d」=標準入力からの入力を終了
「CTRL」+「z」=コマンドの実行を一時停止
「CTRL」+「c」=実行中のコマンドを強制終了

オンラインマニュアルの起動・見方
manコマンドの引数にコマンド名を与えてマニュアルを起動。
$ man man

英語マニュアルが起動する場合は、日本語manのインストール
$ sudo apt-get install manpages-ja

$ man ls
で日本語マニュアルが起動しない場合は
$ vi .bashrcで
.bashrcファイルに
alias jman=’env LANG=ja_JP.UTF-8 man’
を追加

.bashrcを再読み込み
source .bashrc
$ jman ls

一時的に英語のmanを使う場合

% man -L us ls
もしくは
% LANG=us
% export LANG

マニュアルの形式

・NAME(名前)
コマンドの名前と使用目的が書かれています。

・SYNOPSIS(書式)
コマンドの入力形式。ファイル名、オプション、引数などが列挙。

・DESCRIPTION(説明)
コマンドの詳細説明。コマンドのオプション等が書かれている。

・FILES(関連ファイル)
コマンドに関連するファイル名が書かれている。設定ファイル等。

・SEE ALSO(関連項目)
コマンドに関連した他のコマンドが書かれている。

・BUGS(バグ)

マニュアルのセクション

セクション1 実行プログラムまたはシェルコマンド
セクション2 システムコール (カーネルが提供する関数)
セクション3 ライブラリー呼び出し (プログラムライブラリーに含まれる関数)
セクション4 特殊ファイル (通常 /dev 配下に存在するファイル)
セクション5 ファイルの書式と慣習 (例: /etc/passwd)
セクション6 ゲーム
セクション7 その他いろいろなもの (マクロパッケージや慣習などを含む)。 例えば man(7) や groff(7)。
セクション8 システム管理コマンド (通常は root 用)
セクション9 カーネルルーチン [非標準]

コマンドのマニュアルが複数のセクションに有る場合は

$ man 5 passwd
とセクション番号とコマンド名を指定。
別のセクションのマニュアルがある場合は、
SEE ALSO(関連項目)の部分にgroup(5), passwd(5), shadow(5)のように書かれている。

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